2005年11月6日
本日タイヤ交換しました。
スタッドレスでなくノーマルタイヤへの交換。
交換前はF:新ネオバ・R:DNAGPの165/60-13からF/RGⅢの155/55-14への変更。
タイヤ自体は以前のファミリーカーであるMC系ワゴンRで使用していたもの。
ホイールは新規格のワークス用。
なぜ取り付けられるかは、PCDを100に変更しているから。
以前書いたように、ベンチレーテッドに変更すると必然的に100に変更されます。
¥のある方は京都テクニカからキットが出ていますよ。
変更後の写真では本当はありえない組み合わせなのでいい感じですね(^o^)。
外径は多少大きくなります。
私個人はメーターをあまり見ないので良いですが、実際にはきちんと計算してはめましょう(ベストはテスターにより計測することですね)。
なお現在はトレッドスペーサーの3mmが入ってますが、当然入ってない方が良いのに決まってます。
ホイールセンターが狂いハンドルのぶれが出で来る可能性があるので気を付けましょう(経験談)。
組み付け方でなくなることもありますが、基本的にはホイールオフセットでの変更が一番です。
組み付けて気がついたのですが鉄片(切子?)が刺さっていました(*口*)。
特にパンクするようなものでなかったのが幸いですね。
またホイールの重要なポイントですが重量は交換前のものとほぼ同じです。
最近のホイールの傾向ですが、軽量・高剛性でなく、デザインが重視されているようですね。
もちろん前述した性能を満たすホイールはありますが・・・やはり高価なホイールにはしかっりとコストがかかっていていいものがあります。
交換前は社外品でしたが、サイズが大きくなってほぼ同重量ということは、純正は以外に軽量なんですよ。
社外品と違い、車が売れればその本数は必ず出ますからね。
純正は馬鹿にできないですよ。
左右がほどよく減っています(T口T)。
原因は左右のキャンバーが違いなおかつトーを調整していないからです(ワラ)。
自分でできないことは無いのですが、場所も測定器も無いのでしていません。
次回タイヤ交換(いつだ?)でモンローのマジックキャンバーと購入して調整しようと思っています。
備考ですが車検時の調整に対する当時のこだわりを述べます。
私の基準点はハンドルセンターで、トー調整で狂ったハンドルセンターはハンドルで調整することなく、タイロッドエンドの調整で合わせてました。
狂っているのはタイロッド側なのでそれ以外で変更するのが嫌だったんです。
細かい理由もあるんですが割愛します。
さてさて、長くなりましたが、乗り心地ですが多少悪化しました(ワラ)。
もともとよくないので気にしないですが、こんなもんでしょうね。
あとトレッド面のサイズダウンによりハンドルが軽くなりました。
その他関係ありそうなことは山盛りですが、またの機会にしましょう。
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