8/22に季節はずれのタイヤ交換(スタッドレス→サマー)をした。
もうすぐ冬に入るので、交換は必要なかったかもしれない(事実しない方がよかった)けど今年で最後の使用になると思うから、気にせず交換しよう( ̄▽ ̄)
そうそう、作業はSWIFTの実家でしたんだけど、H#系のワークスに乗りかえたときに買っていた部品をあさってみると、タペットカバーパッキンとディスビキャップ&ローターが発掘された。
オイル交換のついで(ついでの作業レベルではない)に点火系も交換することにした。
以前は何キロ使用していたかまったく分からないので、買っていた(記憶にございません(゚ー゚;
途中の写真はいつもどおり忘れているので、交換した部品の比較を少々・・・。
こいつはイグニッションコイルで発生した電圧を各プラグへ配電するローターなる部品。
どうやら部品番号が変わっていて、共用品なのか形状が変わっていた。
次の電極以外はまぁ問題ない。
電極はかなり減っていてくずくずになっていた。
何キロ使用なのか、何万キロボルトって電圧が流れているので仕方のないことだ。
次はぼけてるけどディスビキャップ。
こいつは、コイルからの電圧を中心のぽっちからローターに伝え、気筒分の電極があるもので、プラグ・ディスキャップ・ローター・プラグコード・イグニッションコイルを総称して点火系と言う。
新旧比べると一目瞭然。
古い方には電極に粉が付着している。
高電圧なので金属が腐食するんだろうね。
クラック(亀裂)も入っていたので漏電していたかもしれないね。
交換自体はすぐに済むんだけど、ディスビんお上にはインタークーラーがいるのでステーごとごっそり外すので以外に時間を食ってしまう。
交換した感じはエンジンのゆれが少なくなった感じがする・・・。
と思っていたら、もらったときからついていたチェックランプが消えた!Σ( ̄ロ ̄lll)
どうやら、点火系のせいでついていたみたいね。
異常コード対象部品はノックセンサ。
まさに振動だ(σ・∀・)σゲッツ
さてタイヤは交換したはいいけど、ハブがぶっ壊れたかと思うぐらいに後ろから音がする。(;ω;)
スタッドレスの方がよかったな(´・ω・`)ショボーン
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