2009年12月13日 (日)

ああっ手が荒れる

さてオイル消費の修理の続き。

今回は写真を撮ってきたよ。

0912_f6a 洗浄前のヘッド内部の状態。

スラッジがたんまり着いていてギトギトの状態。

オイル管理の大事さが分かる一枚ですな。

ちなみに真ん中の筒はプラグホールになっている。

0912_f6a_2 燃焼室はこんな状態。

バルブにも燃焼室にもこってりカーボンが付着している。

あんまり回していないエンジンか燃料が濃いかだけど、年式からすると回していないのが妥当かと・・・。

0912_f6a_3 見えにくいけどバルブを外したもの。

初めてこんなにカーボンが着いているバルブを見たねcoldsweats02

まじめにもとの形状がわかんないぐらいに着いている。

0912_f6a_4 ヘッドガスケットには冷却水を交換していないために堆積物がたんまり。

こんな状態でもオーバーヒートせずに走るF6Aはすごいなwobbly

0912_f6a_5 洗浄液に半日どぶ漬けしたのち軽くブラッシングでこんなにきれいになった。

さすがに排気ポート内のカーボンは取りきれていないけどかなりきれいになった。

0912_f6a_6 バルブはドリルに着けて回しながらカッターできれいにしていく。

ペーパーでは話にならんレベルでカーボンが着いていたんで・・・。

洗浄液を使わなくてもきれいになった。

ってか、こっち(ドリル)の方が早いcoldsweats01

0912_f6a_7 コンロッド自体は特に問題ないけどメタルの勘合はちと緩くなっている。

外したときにメインジャーナルに残ってたからね。

0912_f6a_8 ピストンはヘッドにはたんまりカーボンが・・・。

リングは1st・2ndはいい(動く程度のこと)けどオイルリングは全滅だし、ピストンのオイル穴も詰まっている。

これは今洗浄液に浸かっているので明日にはきれいになっているだろうけど、オイル穴は何かで掘らないとダメかも・・┐( ̄ヘ ̄)┌

ちなみにヘッドボルト・ヘッド内部シリンダブロックのネジはすべてタップとダイスで山を修正している。

これには明確な理由があって、トルクレンチで締付をしていく場合、ボルトの伸び具合だけでなく、山の状態・ごみ(錆やカーボン)の有無でトルクが変化してしまうため。

当然山が悪かったりごみが着いていたら締付トルクはあるけれど十分な結合ができない状態になってしまう。

最良の状態で締付をするためには不可欠な作業だね。

締付作業も楽になるしねhappy01

0912_f6a_9 これは今回使った洗浄液。

サンエスのメタルクリーンを溶かしている。

0912_

購入したのは遥か前のことで実家にあることもなんの用途で買ったかすら記憶してないcoldsweats02

空けてみると変色して硬化(?)していたけど問題なく使えた。

液が入っているのは近くのスズキ自販でいただいたペール缶。

軽のヘッドが入る丁度良い大きさだ!!

温度を上げるために観賞魚用のヒーターをぶち込んで加温する。

ヘッドを出してヘッドボルトを取ろうと手を突っ込んだらかなり熱く(推定50度)ビックらしたΣ(゚□゚(゚□゚*)

説明書を読むと130ℓ対応だそうだ。

相手が金属だからこんぐらいがいいね。

明日はバルブの擦り合わせとピストンの清掃かな。

カム周りは少し悩み中。

どうせならって感じもするけどね。

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2009年12月 9日 (水)

アルトのオイル消費

自分のではないけど、今アルトのオイルが消費する車を修理してる。

本業でないので連日とはいかないけど先週の土曜日にヘッドを降ろすのをした。

エンジンはF6Aのシングルカムで4バルブ。

新規格のエンジンは始めてだけど、基本的には変わってない。

でもエンジンマウントの位置やインジェクター形式が変わってた。

オイル管理と冷却水管理がずさんだったようで、スラッジはあるし、ウォータージャケットにこんもり何かが堆積していた。

これからヘッドの洗浄とピストンリングの交換をしていく。

分解の写真は取り忘れているから洗浄からしようとおもっちょります。

次の作業は金曜日の夜ですじゃ。

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2009年11月30日 (月)

じつわ・・・

家を買ったんよね。

中古でも積水ハウスの家。

人生で初の千万越えwobbly

とはいえ、すでに住んで1ヶ月・・・。

ネットワークにつなぐためには1階からケーブルを寝室(まだ寝てない)にひく必要があって、あんまりしていなかった。

ついに今日、家庭内ネットワーク工事(自作)が済んだんで常時接続になったhappy01

掛かった費用は4376円で時間は4時間。

まだマルチメディアの普及前の建築なんで、1階から2階にケーブルを這わすのに手間が掛かった。

いったん外に出して屋根裏へまわす。そこから点検口付近にまで持ってきて、寝室へ。

屋根裏へまわしたのは今後のためで、いずれハブをつけて本当のネットワークを形成するための布石。

工事依頼するよりは不恰好だけど納得のいくできだった。

親父が手伝ってくれたし、結構楽だった。

カテゴリー6で形成しているので今後5年ぐらいはいじらなくてもいいと思う。

無線かPLCの選択肢もあったけど、あんまり好きじゃないので却下!

これでまたインターネットライフが復活だ!!

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